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 アジアビジネスに臨む3つのステップ



 ■3つのステップとは・・・

  第一に、まずは現場に行くこと

  第二に、人を探すこと

  第三に、情報のキャッチボール体制を作ること



 1)
まず現場に行く

 ・日本国内での情報収集には限界がある

 ・統計資料や企業データはないよりはまし、しかし、多すぎると「害」になる

 ・関連する展示会を視察する、展示会の選び方/展示会視察のポイントについて

 ・現地で企業を訪問する、企業訪問のアポ取り/ヒアリングポイントについて、工場見学のポイント


 ・現地で見るべきポイント、デパート/スーパー/コンビ二/市場(庶民の買い物の場)に足を向ける

 ・ビジネスの最前線の熱気を感じる、現場でしか感じることができないムード感を大切に

 ・現場の熱気、そこで働く元気な人の活気、社会の躍動感など、現場の「気」を肌で感じる

 ・経営者自らが現場へまたは権限を完全委任した責任者を現場へ

 ・「ビジネスは会議室で起こっているのではない。現場で起こっている」



 2)人を探す

 ・ビジネスはモノ探し≦人探し

 ・通訳を探す、優秀な通訳を見つけ出す/同一地域に指名通訳を

 ・情報のコア人材を探す、継続して情報交換のやり取りができる人を見つけ出す

 ・訪問先企業の責任者と食事会に誘う、日本語ができるアシスタント/秘書は要チェック(重要)

 

 3)情報のキャッチボール体制を作る

 ・メールでのやり取り、ホームページでの情報発信(定量通信)

 ・定期的な展示会視察を行う、業界視察/現地視察はビジネスの見極めまでに最低3回(定点観測)

 ・定期的に情報交換ができる機会を持つ、第三国での展示会視察や共同ヒアリングなど(定期交流)




 ■現地視察前の3つの準備ステップ


 1)「強み」を見極める

 ・自社の「強み」を徹底的に見極める、徹底的に主張する、「強み」PRシート、
H/P


 ・自社の「強み」が現地で通用する「強み」かどうかの判断


 ・「強み」の判断(再確認)、補強(再検証)、転換(再構築)の進め方


 2)責任者の人選

 ・アジアビジネスに取り組む社内の人員とトレーニング

 ・異文化理解への取り組み、48時間の語学研修より2時間の異文化講座または一冊の本

 ・責任者(担当者)のホンキ度、経営者のホンキ度

 ・スピーディに行動を起こす「やる気」、チャレンジ精神のための「勇気」、本領を徹底的に発揮する「ホンキ」


 3)事前準備アイテム

 ・「強み」PRシートを準備、それぞれA4版一枚の会社の「強み」PRシート/製品の「PR」PRシート

 ・自分の「強み」をPRするためにA4版一枚の自己PRシートを準備

 ・ホームページで情報発信、トップページを現地の言葉で情報発信、会社の「強み」PRシートをPDF版bでリンク



 





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