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 「三本主義」 台湾人経営者に学ぶアジアでのビジネス展開




 「三本主義」とは台湾人企業経営者がアジアでビジネスを行うときの指針としている考え方

 台湾企業に現地ヒアリングを行ってみると責任者のホンキ度がひしひしと伝わってくる。

 「三本主義」からは日本企業のウィークポイントを克服するためのヒントが数多く得られる。

 セミナーでは写真やヒアリングでのコメントを交えて、アジアでのビジネスで注意すべき点を紹介する・


 

 1)「本人主義」

 ・
経営者自らが現場で陣頭指揮をとること

 ・または、
マネージャーに現場での権限を持たせる こと

 ・
責任者自らが現場に赴いて、自ら情報収集情報分析 を行う

 ・状況判断意思決定を 自らの権限でスピーディに行う

 ・「台北本社にいて、現場に来ない台湾人経営者は アジアでのビジネスを行う資格がない」


 2)「本土主義」

 ・
「現場主義」に徹する、現地に赴き、ビジネスの現場で情報収集

 ・自分の眼で
自分の耳で自分の足で生きた情報の収集

 ・統計資料に迷わされな/WEB情報に振り回されない/間接情報に踊らされない

 ・仲介者を信用しない、
ネットワークを駆使して、情報の確認/付け

 ・
時代感ムードの感知など、徹底的に現場主義を貫く

 ・「日本企業は経営者の『顔』が見えない」、「責任者(意思決定者)が誰なのかがわからない」
 
 ・「日本企業は本当にやる気があるのかどうか、『ホンキ度』を疑いたくなる」


 

 3)「本領主義」
 
 ・自社の「強み」を見極める、「強み」を再確認

 ・
自社の「強み」を徹底的に主張、「強み」を発揮するビジネスモデルを
 
 ・自社の「強み」を中国ビジネスでの「強み」に転換

 ・
中国で「強み」を生かす方法をアレンジ(「台湾活用型」のポイント)


 ・「ビジネスチャンスは二乗倍で減っていく」
 
 ・強みを持たない/強みを活かしきれない/強みの把握が不十分」である企業は中国での成功は望めない 」
 
 ・「刻々と変化するビジネス環境に対応するためには・・・

  ス
ピーディな意思決定、変化に対するフレキシブルな対応、リスクを恐れないチャレンジ精神が不可欠 」

 ・「コンペティターが現れる前に『強み』を徹底的に発揮」



 




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