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 自己紹介のテクニック



 ※講演会方式でのスピーチ(90分程度)、ワークショップ方式での社員研修(4時間程度)、共に対応可能です。


 会社視察の企業訪問先でどのように自社の製品PRをしたらいいか・・・

 具体的な自社製品のプレゼン方法を事例に実践的なテクニックを学びます。

 まずは「強み」の徹底的に見極めるところから始めます。

 次に効果的な主張ポイントの探し方とプレゼンの仕方、話し方の注意点について取り上げます。


 1)自社の「強み」を徹底的見極める

 ・1分間で自己紹介をする/相手の自己紹介を聞く、限られた時間内に話せる内容を考える

 ・印象に残っている言葉をお互い伝え合う

 ・1分間で「自己PR」をする、自分の「強み」を徹底的に伝える

 ・1分間という時間は長いか?短いか? 限られた時間を効率よく使う


 3)自社の「強み」を徹底的に書き出す

 ・会社の「強み」を徹底的に書き出す/できる限りたくさん書き出す

 ・書き出した「強み」に序列をつける/上位3つのポイントを確認する

 ・3つのポイントについてPRフレーズを考える、相手を引き付ける言葉を選ぶ(各22文字)

 ・3つのポイントについてPRフレーズを説明する文章を書き加える(35文字×3行以内)


 4)NGワードチェック

 ・予め設定してあるNGワードを発表する、NGワードに該当していないかどうかチェック

 ・PRフレーズ再考、PRフレーズを説明する文章の再考

 ・A4版1枚にまとめ直す/「強み」PRシートの完成

 ・「会社PRシート」から「製品PRシート」×n、「自己PRシート」の制作

 
 5)主張のテクニック×3

 ・「1+3主張法」

 ・「メリ・デメ法」

 ・「三択法」

 ・反論に反論しないテクニック/反論に反論するテクニック


 6)質問のテクニック

 ・質問には「3つの型」がある

 ・「確認型」の質問、「仮説型」の質問、「概括型」の質問

 ・それぞれの特徴を考える/質問の組み立て方を考える

 ・OAの時間を自己PRの時間として有効に活用する方法


 7)まとめ

 ・主張することが評価される文化(中国)

 ・悟りあうことが重んじられる文化(日本)

 ・もう一度1分間で自己紹介、「強み」を徹底的に伝える

 ・WIN-WINの本当の意味


 

 




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